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【日刊提供】これぞオートレース、青山周平執念V/飯塚

飯塚

優勝カップを手にガッツポーズする青山周平(撮影・岩下翔太)

青山周平(36=伊勢崎)が大激戦を制して、20年飯塚大会以来、プレミアムカップは2度目、G1は通算15度目の優勝を飾った。この制覇で、年末のスーパースター王座決定戦トライアル出場ポイント10を獲得した。2着は荒尾聡、3着は木村武之が入った。 最終周回のゴール前まで、目の離せない激戦を制したのは青山周平だった。 トップスタートの有吉辰也(4着)を3周1角でかわして先頭に立った。7周3角に荒尾が2番手に上がると、ゴール前はまさに一騎打ち。わずかに青山が、猛追の荒尾に僅差で先着し名勝負に決着をつけた。 「スタートは遅れてしまったので、その後は冷静に走ろうと思った。(3周1角は)行けると思ったから行ってみました。周回ごとに走路の感じをつかみたかったけど、すごく滑る印象でした」。優勝戦を走った全員が、滑りに悩まされる雨上がりのぶち走路で、難解な走路を巧みなライディングテクニックで乗りこなした。 「エンジンは今節で一番良かったと思う。ただ、大きくはらんだり、うまく回れなかったりと、勝因より反省点の方が大きい」。4月からは3期連続、通算5度目の全国ランク1位として、ただ勝つだけではなく、勝つ内容を求められていることを分かっているからこそ、反省の言葉が口に出た。 とはいえ、大激戦をものにした青山は、4月の川口SGオールスターに向けて、今後も進化し続ける。

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