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特別GI 共同通信社杯 プレミアムカップ 注目選手

山陽

青山周平(35=伊勢崎)

青山周平が順当に白星を重ねる。今年は5月浜松G1準優勝、その後に川口G2で優勝、8月には川口ナイターG1日刊スポーツ・キューポラ杯で優出3着と大舞台で活躍。一般戦でも伊勢崎で一般戦連続完全Vするなど、隙のなさが光る。今節も堂々の主役としてレースを引っ張る。

荒尾聡(39=飯塚)

荒尾聡が強烈なパワーを生かして、スピード攻勢を発揮する。今年は何といってもSGオールスター2連覇が大きい。地元SG初制覇の後も、飯塚でG1ダイヤモンドレースを優勝と活躍を続けている。妥協なくエンジンの底力を引き出し、圧倒的な走りを見せる。

早川清太郎(38=伊勢崎)

早川清太郎が勢いに乗る。8月の川口ナイターG1日刊スポーツ・キューポラ杯を優勝。優勝戦は中村友和の逃走を許さない強烈な追い上げで、鈴木圭一郎を抑えての勝利と価値ある今年2度目の優勝となった。山陽は昨年12月G1以来だが、変わらない好調な走りを見せられそうだ。

鈴木圭一郎(25=浜松)

鈴木圭一郎が素早い攻勢を披露する。5月浜松でG1周年記念を制覇したが、それ以外でもSG、G1問わず白星を量産している。山陽は17、18年にG1スピード王決定戦を連覇した実績がある。予選道中から1着を並べて、リズムをつかんでくる。

森且行(46=川口)

森且行がリズムに乗る。6月川口G2の優勝戦で落車となってしまったが、次節、次々節の一般戦を連続で優出。変わらない強さを見せている。他の遠征勢と同様、久々となる山陽走路だが、G2を制した実績もあるだけに好走に期待がかかる。

佐藤摩弥(28=川口)

佐藤摩弥が再び大暴れする。昨年大会で優勝戦3着と、トップクラスの強豪相手に確かなスピードを披露した。そして、今年の2月には山陽G2若獅子杯で4勝2着1回の大活躍で優勝、タイトルを確保した。ステップアップした姿を見せてきた走路で、今節も躍動する。

中村雅人(39=川口)

中村雅人が今シリーズも結果に結び付ける。多くのタイトルを手中に収めてきたトップレーサーの1人だが、昨年3月山陽でついに大会制覇を達成した。長年、オート界を引っ張ってきた実力者の走りは、安定感が別格。しっかり優勝戦争いをリードしていく。

永井大介(43=川口)

永井大介が実績を残す大会で負けられない。大舞台で多くの結果を残してきた実力者は、「特別G1共同通信社杯プレミアムカップ」でも8度の優勝と他を圧倒している。8月伊勢崎のSGオートレースグランプリでも優出と、最近の動きは上々で期待が高まる。

佐々木啓(46=山陽)

佐々木啓が地元の代表格として意地を見せる。6月のG1令和グランドチャンピオンカップでは初日から連勝で優出、優勝には届かなかったものの、自在な攻めで存在感を見せつけた。9月にも当地を走り、調整はばっちり。地の利も味方に優勝を狙う。

丹村飛竜(35=山陽)

丹村飛竜が地元でペースをつかむ。7月は飯塚で2度の優出、1度の優勝と結果を残していたが、8月山陽の準々決勝で落車妨害となってしまった。そこからようやく地元でリベンジする機会となった。強力な遠征勢を相手に、勝手知ったる走路で着をまとめる。

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