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【報知提供】グランドスラム達成へひた突き進む(鈴木圭一郎)

伊勢崎

予選2戦、準々決勝戦はすべて0メートルオープンの7枠に配置された鈴木圭一郎。 外目から超速スタート3連発で2、1、1着。さすがの快速披露で準決勝戦へやって来た。 初日は2番手発進を決めたが、逃げた中村雅人を最後まで捕らえ切れず。 ロッカーに戻ると「あの展開なら例えエンジンが良くなくても1着まで行かないと...。もう、人間が下手なだけです。走っていて楽しくないなあ」とうなだれ切っていた。 その後、「そこまで実績があるわけじゃないですが手応えを感じている」というヘッドを投入。 早速、成果は如実に表れて、2日目は濡れた走路を快走して悠々と逃げ切りゴールを決めた。 「もう初日とは比べものになりませんね。自分が求める持って行きが出ましたし、いい!としか言いようがないです!!」と喜びまくっていた。 「この状態で晴れを走ってみたい」とコメントして挑んだ3日目もシャープなスタートで先頭を奪うと、そのまま難なく後続を振り切って連勝を飾った。 しかし、ここで本人の口調はやや重たかった。「う~ん、初日よりいいことは確かなんですが、エンジンが軽すぎますね。だから、外まで思い切って行けない。 仕上がった選手が追ってきたら、たぶんやられていたかもしれませんね。 今回は良走路だったし、もっと動いて欲しかったなあ...」と2日目から期待したほどの上昇はなかった様子だった。 現時点でのモータージャッジを鈴木は「70点ぐらい」と位置づけた。 「初日は50点だとすれば、3日目が終わった時点ではそれぐらいです。自信を持って優勝を狙うためには90点は欲しい。 まだエンジンを含めてもうひと調整が必要だと感じています」 準決勝戦10Rは3戦続けての7枠から一気に内へにじり寄り、1枠に番組された。 「あっ、スタートだけはずっといいです。そこはかなり満足しています。0メートルオープンならどこからでも大丈夫だと思います!」

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