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SG第34回スーパースター王座決定戦 注目選手

川口

青山周平(35=伊勢崎)

優先順1位。快進撃を続けてMVP争いのトップを走っている。伊勢崎のSGオートレースGPの完全Vを含む13連勝を達成。飯塚の日本選手権で今年2回目のSGをゲットした。1日現在で年間最多の優勝8回。近況は攻めるときの状況判断に磨きをかけて、冷静沈着なレースぶりが目立つ。

鈴木圭一郎(25=浜松)

優先順2位。川口のSG全日本選抜で大会4連覇を飾った。今年は落因や周回誤認で一時リズムを崩したが、9月山陽の特別G1プレミアムCを圧勝してからは本調子を取り戻した。G1を3回優勝して5割超の勝率、7割超の2連対率と抜群の成績を収めている。優勝戦線の主役を努める。

荒尾聡(38=飯塚)

優先順3位。2年ぶり2回目のSS王座決定戦制覇を狙う。04年から16年連続45回とSG優出を継続中。令和初のSG、浜松オールスター優勝戦を得意の湿走路で圧勝した。フロント周りの違和感を解消して近況の状態はいい。12月飯塚は完全V。8日現在で事故とFがなく、無事故で実績を重ねている。

高橋貢(48=伊勢崎)

優先順4位。今年はSG2回優出。10月川口の全日本選抜で優勝戦2着と、絶対王者の存在感をアピールした。上がり3秒361の鈴木圭一郎には届かなかったが、365を出して3着を大きく引き離した内容は良かった。エンジンと足周りがマッチングすれば、頂点を狙えることを証明した。

吉原恭佑(31=伊勢崎)

優先順5位。3年ぶり2回目のトライアル戦出場。湿走路の16年飯塚プレミアムCでG1初優勝を飾ったオート界屈指の雨巧者。今年はSG優出2回、G1優出3回。湿走路の浜松SGオールスターで準V。10月川口のSG全日本選抜、飯塚ミッドナイト、飯塚一般と3連続優出と臨戦態勢はいい。

早川清太郎(37=伊勢崎)

優先順6位。4年連続SS王座決定戦TR戦出場。11、17年の2回、SS王座決定戦に進出した。8月伊勢崎のオートGP優勝戦2着でTR出場を決めた。ここ2年でSG準V3回。課題のスタートに進境が見られ、むしろ近況はスタート巧者へと変身を遂げた。湿走路は割り引き材料となる。

佐々木啓(46=山陽)

優先順7位。今年は夏場以降に状態が上向き安定感が出てきた。飯塚のSG日本選手権で準V。先行した永井大介をさばいて終盤は優勝した青山周平に肉薄した。7月伊勢崎ムーンライトCC、9月山陽プレミアムC、12月川口の開設記念GPレースとG13連続優出と勢いを加速中だ。

丹村飛竜(35=山陽)

優先順8位。昨年TR戦初出場でSS王座決定戦進出(7着)を決めた。着実に力をつけて19年前期ランクは2期連続3回目の山陽1位。山陽エースの座を争うまでに成長した。今年はSG優出2回で、浜松オールスターは優勝戦3着。今年は1日現在で49勝と勝ち星を量産中だ。

中村雅人(38=川口)

優先順9位。13年連続SS王座決定戦TR戦出場。6年ぶり3回目のSS王座決定戦制覇に挑む。3月山陽の特別G1プレミアムCを上がり3秒337の好時計で圧勝。3年7カ月ぶりのG1優勝で復活を印象づけた。12月川口G1開設記念GPレース優勝戦は3着。出遅れたが追い足は目立っていた。

永井大介(42=川口)

優先順10位。08年から12年連続でSS王座決定戦に進出。2年連続4回目のSS王座決定戦制覇に挑む。ダブルグランドスラマーは04年から16年連続でグレード戦Vを継続中だ。速攻力を駆使して先頭に立ち、後続を引きつけて抜かせないテクニックを見せつける。良走路で真価を発揮する。

佐藤貴也(34=浜松)

優先順11位。過去3回SS王座決定戦に進出した。ここ4期連続でS級シングルに定着して次代のオート界を担う存在となった。10月川口のSG全日本選抜優勝戦で3着。「エンジンは冷えた方がいいと確実に分かった」と機力に自信を深めた。これからの時季は願ってもない走路状況になる。

浦田信輔(46=飯塚)

優先順12位。2年ぶりSS王座決定戦TR戦出場。8年ぶり2回目のSS王座決定戦制覇を狙う。ここにきて上昇機運に乗ってきた。日本選手権の優勝戦6着。次の11月飯塚で完全V。そして山陽G1スピード王決定戦から頂上決戦に臨む。鋭くインに切り込んで突き抜けるのが持ち味。雨はマイナス材料だ。

田村治郎(35=伊勢崎)

優先順13位。川口のSG全日本選抜優勝戦で4着に入り、4年ぶり2回目のTR戦出場を決めた。全日本選抜優勝戦はマシンが仕上がれば互角以上に戦えることを証明した。今月、TR戦前に川口を走れるのは大きなアドバンテージ。得意の湿走路になれば優勝候補のダークホースに浮上する。

佐藤摩弥(27=川口)

優先順14位。史上初の女子TR戦出場を決めた。急成長を印象づけたのは、昨年末のスーパースターフェスタ平尾昌晃杯V。8周回の上がり3秒339が、1レース後の10周回SS王座決定戦を上回った。独走力を身につけて超高速戦を制した。さばきに磨きがかかり良走路のスピード勝負なら決定戦進出は想定内だ。

金子大輔(39=浜松)

優先順15位。10年連続11回目のTR戦出場。SS王座決定戦に進出した3年前は他落、2年前は車体故障による欠車。昨年もTR戦で落車とアクシデント続き。それだけに今大会に懸ける思いは強いはずだ。近況は10月川口で今年初優勝を飾ると、次節のSG日本選手権優勝戦で5着。本来の動きを取り戻してきている。

松尾啓史(41=山陽)

優先順16位。19年後期ランクで3期ぶり7回目の山陽1位になった山陽のエースだ。自己最高のS級4位に躍進した。13、16年の2回SS王座決定戦に進出。SG優出12回中7回が川口と走路相性は抜群にいい。走路温度が冷えて接地感が良くなるこの時季は、持ち味のスピード走法を存分に発揮できる。

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