7月19日~21日ミッドナイトオートレース展望記事[日刊スポーツ]

日刊スポーツ 2016.07.15

 次回、飯塚オートのミッドナイトオートレースは19日から21日まで開催される(7車立て6レース制)。
 地元S級からは岩見貴史と鐘ケ江将平の2人が参戦。V筆頭候補の岩見は今年優出6回の中には、1月地元G159周年記念(優勝戦5着)、2月地元SG全日本選抜(同7着)、5月浜松G1ゴールデン(同6着)があり、成長著しい。前節の地元戦(湿走路)は準決5着に敗れたが、「最近の車はそこそこ安定している」と気配はいい。
 鐘ケ江も好ムードだ。前節の6月地元戦では14年地元初優勝チャレンジ戦以来、2年ぶり2度目の優勝を決めた。車は高いレベルをキープしている。
 外来S級は前田淳、内山高秀、吉原恭佑の3人。中でも今年優出6回の前田の機力がいい。吉原は6月地元伊勢崎で通算2度目の優勝を飾った。内山の速攻戦も楽しみだ。
 A級ではベテラン西村義正が7月の地元山陽で4年ぶり通算20回目の優勝を果たした。当地前回(2月)で優出(6着)した落合淳も注目される。

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