• ■ レース舞台のオーバルコース
  • ■ 競走路の大きさは基礎知識でも説明したが、内周500m、幅30mのだ円形のコースで、走路は少し傾斜している。さらに詳しく説明すると、直線部は片側約87m、コーナーは片側約163mで50/1000(=約2.25度)の傾斜がついている。この傾斜によってスピードが出しやすくなりレースが更にエキサイティングするのだ。コースには10mきざみにスタートラインが何本もある。この10mきざみのスタートラインの差を『ハンデ』と呼ぶのでおぼえておこう。
  • ■ 選手とロッカー所在場
  • ■ オートレースでは、競走車等を保管するために選手ごとに指定された競走場を「ロッカー所在場」といい、選手は ロッカー所在場を中心にレースを闘いつつ、他のレース場でのレースにも出場することになります。