高橋貢 INTERVIEW|SG第49回日本選手権オートレース

浜松

8月伊勢崎のSGオートレースグランプリでは、12年スーパースター王座決定戦以来のSG制覇。改めてグランプリを優勝した心境は

久々に地元で大勢のファンの前で勝てて自信につながりました。心境の変化は何もこれといってない。結果が出ているか、出ていないかだけで変わったこともしていない。

12年SS王座決定戦以降変えたことはある?

それ以前からもずっと特別何かを変えることはしていない。常に最新の状態。車であり、乗り方であり常にマイナーチェンジをしている。何か起こったからやるというものではない。

変えなくても変わってきたことは

全部ですね。逆に変わっています。選手になって同じことは何もない。常にマイナーチェンジをすることは、最善の状態を保つ良い方法。今も変わらないし、これからも変わらない。エンジン、レースの体系、タイヤの質に合わせた乗り方に変えていかないと置いていかれてしまう。

オートレースグランプリを勝って心境の変化は

特にないですね。勝てたからではない。いろいろな部分がかみ合えば勝てる、という気持ちもなくなっていたわけではない。

強敵の青山周平選手が移籍してきた。伊勢崎を背負うという心境に変化は

誰かというのではなく、まず、自分がやることをやる。誰がいるというのではなく、誰が出てきたというのでもない。ファンの方たちがどう見るかということで…。そこはないです。

年齢を重ねてコンディション調整など気遣う点は

体力的に落ちてくるのは仕方がない。それに見合った体力づくりを心掛けて、30歳ぐらいからずっと続けている。週に3、4回、休みの時には1日おきにジムに通っている。ウエートやインナーマッスルを鍛えるなど、いろいろなトレーニングを取り入れている。

SG21冠を達成してモチベーションの持ち方は

難しいですね。同じ質問を長年受けている。20回目、21回目が目標ではないし。最近は自分のために走るのではなく、自分のファン、身内、家族などいろいろな人が楽しいというか…。それに走りで応えたい。喜んでくれるファンがいる、そこにモチベーションがある。

最近レースの仕方に変化はあったか

変わらない。オートレースは短距離走だと思っているので。スタートでいって展開をつくって…。

5年、10年先のビジョンをどう描いている

10年先のことを考えるとやる気をなくす(笑い)。そういうことは考えない。常に今日の一走、その節の優勝ですね。

快進撃を続ける鈴木圭一郎選手をどう見ている。また、どう感じますか

すごい。仕事量、オートレースに対する向き合い方は今までにないもの。すごいスピードでアップデートしている(笑い)。半端ない、考えられない。見ていて気持ちがいい。「進化の早さ」です。吸収していく早さですね。できないことが次にはできている。普通ではあり得ない。あとはどこまで吸収できるか、見てみたい。努力しない人には風が向かない。圭一郎やほかの選手の努力している姿を見て相乗効果で高めていきたい。

■永井大介 INTERVIEW

■鈴木圭一郎 INTERVIEW

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