第49回 SG日本選手権オートレース 準決勝戦予想(日刊スポーツ 木村記者)

浜松

9R 準決勝戦メンバー

・平成29年11月04日 14:20発走予定
・距離 4,100m 8周戦

   
     
枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
選手名 人見 剛志 有吉 辰也 森  且行 岩崎 亮一 篠原  睦 青山 周平 木村 武之 松山 茂靖
LG 山 陽 飯 塚 川 口 山 陽 飯 塚 伊勢崎 浜 松 浜 松
期別 28期 25期 25期 25期 26期 31期 26期 26期
ハンデ 0 0 0 0 0 0 0 0

※◎=本命、◯=対抗、▲=単穴、☆=連下、△=連穴

日刊スポーツ・木村記者展開予想

木村が抜け出す。ここまで3戦2勝で勝ち上がったが、3日目9Rは試走からさほどエンジン状態がいいとは思えないような感じでも上がり3秒377をマークしていたように、整備でタイム面の上積みが見込める準決勝戦は軸に期待。
対抗は青山。3日間同じようなタイムは出ているものの、エンジンの仕上がり自体はまだまだ好調時の動きとまではいかない様子。ただ、安定したスタート力と道中の後続を抑えるテクニックは出色で、先手を奪えばかなり粘りそうだ。
3番手評価は有吉。今節は復調気配がうかがえる走りを披露している。3日目12Rスーパーライダー戦こそ7着だったが、持ち前の強烈なスタート力を発揮して主導権を奪えば侮れない存在。
大穴なら人見。今節は内枠勢の活躍が目立っているだけに、最内枠から先制できれば波乱を呼ぶシーンも。押さえは篠原。スタート一気に先手を奪えば、侮れない。

2連単 7=6、7―2、7―1、7―5
3連単 7=6―215、7=2―615、7―1―625

2連単 4―3、4―7、4―6、4―2
3連単 4―3―762、4―7―362、4―6―372

10R 準決勝戦メンバー

・平成29年11月04日 14:54発走予定
・距離 4,100m 8周戦

     
     
枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
選手名 永井 大介 谷津 圭治 山田 達也 岡部  聡 佐藤 貴也 荒尾  聡 佐々木 啓 若井 友和
LG 川 口 伊勢崎 川 口 山 陽 浜 松 飯 塚 山 陽 川 口
期別 25期 25期 28期 19期 29期 27期 23期 25期
ハンデ 0 0 0 0 0 0 0 0

※◎=本命、◯=対抗、▲=単穴、☆=連下、△=連穴

日刊スポーツ・木村記者展開予想

荒尾が中心だ。ここまで2、2、6着と3日間勝ち星こそないが、レース内容は上々。エンジン気配は良く、初日12Rは勝った鈴木圭一郎と互角以上の動きをみせ、2日目11Rは1着の佐藤貴也を終始あおる抜群の気配。3日目12Rスーパーライダー戦こそスタート出られず6着も道中は随所にエンジン気配の良さが見受けられた。ここは6枠から強烈なスタートダッシュで先制し後続を完封する。
永井が対抗。2日目、3日目と連勝ながら本来の動きにはほど遠い。何より上がりタイムも3日目11Rで3秒381しか出ておらず、エンジン気配の上積みは必須事項だ。ここは最内枠からスタート突っ張って出てペースをつかみたい。
穴は5枠の佐藤。6枠にいる荒尾に対してスタート突っ張って出て、最内枠の永井をものみ込む絶好のスタートを決められれば、首位も十分。
押さえは近況、スタート強烈な切れを示す谷津と混戦だとスピードで山田が台頭するシーンもある。

2連単 6=1、6―5、6―2、6―3
3連単 6=1―523、6=5―123、6―2―153

2連単 6―4、6―5、6―1、6―7
3連単 6―4―517、6―5―417、6―1―457

11R 準決勝戦メンバー

・平成29年11月04日 15:30発走予定
・距離 4,100m 8周戦

     
     
枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
選手名 浦田 信輔 池田 政和 藤岡 一樹 金子 大輔 高橋  貢 阿部 剛士 斎藤 撤二 久門  徹
LG 飯 塚 川 口 山 陽 浜 松 伊勢崎 川 口 川 口 飯 塚
期別 23期 23期 29期 29期 22期 27期 25期 26期
ハンデ 0 0 0 0 0 0 0 0

※◎=本命、◯=対抗、▲=単穴、☆=連下、△=連穴

日刊スポーツ・木村記者展開予想

安定感抜群の高橋を推す。ここまで2、3、2着だが、初日からエンジン気配はまずまずの仕上がり。3日目10Rはスタートやや後手に回る形で2着止まりも、動き自体は悪くなかった。ここは強烈なスタート巧者は不在で、5枠からスタート互角で出られれば序盤で好位につけるのは容易。そこから展開を見据えた卓越したさばきで首位へと浮上する。
相手筆頭は金子。ここまでスタートがやや切れていないのは気になるが、地元のSGでもあり気合のスタートダッシュを決めて上位へと食い込む。
浦田の台頭も十分。絶好の1枠を得ただけに、枠を利してトップスタートを決められれば、準決突破の可能性は高い。
穴は藤岡。トップスタートが条件にはなるが、3枠から逃げて後続が混戦の独走展開へ持ち込めれば怖い。
押さえは斎藤。今節は3戦2勝で勝ち上がっていてエンジン気配がいいだけに、混戦なら一発も。

2連単 5=4、5―1、5―3、5―7
3連単 5=4―137、5=1―437、5―3―417

2連単 5―4、5―7、5―3、5―8
3連単 5―4―738、5―7―438、5―3―478

12R 準決勝戦メンバー

・平成29年11月04日 16:10発走予定
・距離 4,100m 8周戦

     
     
枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
選手名 高橋 義弘 新井 恵匠 岩見 貴史 丹村 飛竜 松尾 啓史 中村 雅人 鈴木圭一郎 伊藤 信夫
LG 川 口 伊勢崎 飯 塚 山 陽 山 陽 川 口 浜 松 浜 松
期別 29期 30期 29期 29期 26期 28期 32期 24期
ハンデ 0 0 0 0 0 0 0 0

※◎=本命、◯=対抗、▲=単穴、☆=連下、△=連穴

日刊スポーツ・木村記者展開予想

鈴木の相手探しの一戦となりそうだ。何より強烈な印象を残したのが3日目12Rのスーパーライダー戦。最内枠からスタート決めて独走展開に持ち込むと後続をみるみるうちに引き離し、上がりタイムが驚がくの3秒339。6周戦でこのタイムを出されては、8周戦の準決勝戦でさらにタイムが上がる可能性を考えたら鈴木の首位は揺るがない。
興味は2着争い。その筆頭は中村。今節はまずまずのエンジン気配はみせている。さばきの巧みさは定評があるだけに、混戦の次位争いの中では有力候補だ。
3番手評価は丹村。初日、2日目とスタート後手でともに4着止まりだったが、3日目5Rは強烈なスタートダッシュで逃げ展開に持ち込み、上がりタイム3秒381で勝った。スタートがカギだが2番手までに出られるようなら準決突破の可能性は十分ある。
伊藤は大外枠ではあるが、7枠鈴木の速攻に乗って出られればチャンス。押さえは岩見。スタートには定評があるだけに、トップスタートで後続を抑える展開だと真価を発揮する。

2連単 7―6、7―4、7―8、7―3
3連単 7―6―483、7―4―683、7―8―643

2連単 4―2、4―7、4―6、4―3
3連単 4―2―763、4―7―263、4―6―273

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