SG 第21回 オートレースグランプリ 注目選手

伊勢崎

■青山周平(伊勢崎)

オート界屈指のスピードレーサーで華々しくデビューした。デビュー12連勝で史上初の無敗初優勝、SG最短優出、史上最速G1制覇など次々と記録を塗り替えた。昨年のSS王座決定戦で落車負傷し、リズムを崩していたが、5月のSGオールスターでは優勝戦2着と善戦。確実にレース勘を取り戻している。

■高橋貢(伊勢崎)

「絶対王者」として君臨し、グレード戦の優勝は70回。昨年12月には自身4回目の10連勝を達成した。昨年は12連勝&史上6人目の1300勝と年間を通じて活躍。6月26日に46歳を迎えたが、年齢的な衰えとは無縁だ。グレード戦はSG20回など70回の優勝。台頭する若手や中堅に対し「壁になる」と公言している。

■早川清太郎(伊勢崎)

今年の活躍には目を見張る。シルクカップ、ムーンライトCCと早くもG1を2回制覇。SG日本選手権では優出を果たし、直近のG1日刊スポーツキューポラ杯でも優勝戦2着と善戦した。ナイターでの実績は抜群で、SG初優勝は手の届くところにある。

■永井大介(川口)

G1日刊スポーツキューポラ杯で今年の優勝は5回目。昨年の3回を早くも上回り、V量産モードに入った。G1ゴールデンレース、G2川口記念に続き、出場グレード戦は3連続の優勝。川口記念では、自身最高の4節連続優勝を達成した。ダブルグランドスラマーが完全に輝きを取り戻している。

■森且行(川口)

グレード戦優勝はG1が2回、G2が3回。SGは3回優出している。走路温度が高く、滑る夏場は苦手で良績は接地感が増す冬場に集中している。得意の雨走路になれば、優勝戦線のダークホースに浮上する。最高ランクは09年前期のS級5位。

■中村雅人(川口)

昨年のオートレースグランプリを制し、史上5人目のグランドスラマーとなった。15年には史上初の15連勝を達成し、年間最多勝記録を更新してMVPに輝いた。勝負強さは折り紙付き。昨年のSS王座決定戦トライアルで落車し右上腕骨折。復帰後の5月31日に再び落車し右手小指骨折で再び休養に入った。久々がどう出るか。

■鈴木圭一郎(浜松)

5月3日優勝戦のオールスターで、史上初のSG4連続優勝の快挙を成し遂げた。デビュー以来4年間でG1も3回制覇している。4月からランク1位。最年少&デビュー最短でSG優勝を達成しており、「記録ハンター」と呼ばれる。調整力、レースぶりともに群を抜いている。

■岡谷美由紀(浜松)

3月30日の川口オートで初優勝を飾った。女子では佐藤摩弥、益春菜に続く3人目のV。ランクは4月にA級192位からA級90位へと上昇。調整力、レースぶりともに、確実にスキルアップしている。特にさばきで進境が見られる。スピードスケート国体2位の実績を持つ。

■木村武之(浜松)

グレード戦の実績は十分だ。優勝はSGが3回、G1が14回、G2が11回で計28回を数える。昨年のSG日本選手権で優勝戦にコマを進め8着。G2ウィナーズカップでも優出を果たした。今年に入ってからもG1共同通信社杯プレミアムカップ(山陽)で優出など、しぶといレースぶりには定評があり、13年日本選手権以来のSG制覇を狙う。

■浦田信輔(飯塚)

昨年6月の落車事故で左足首を骨折し約3カ月間の休養。復帰後はレース勘を取り戻すのに時間がかかったが、今年に入り優出ラッシュの活躍を見せている。2月の伊勢崎G2レジェンドカップでは、約1年10カ月ぶりにグレード戦を優勝した。11年SS王座決定戦を制し、史上3人目のグランドスラムを達成。鋭いイン切り込みには定評がある。

■荒尾聡(飯塚)

SGは07年オールスターで初優勝。優出は39回で優勝戦の常連だ。今年もオールスターで5着に入った。スタート巧者で雨走路を得意にしており、ここ一番の勝負強さは抜群。エンジン状態が下降気味になっても、整備力を駆使して動きを一変させることが多い。

■篠原睦(飯塚)

G2は3回Vの実績があり、昨年はG1で優勝戦3着が2回。グレード戦では今年、G2オーバルCCで優出(8着)している。SGは過去8回優出しており、12年オートグランプリの4着が最高。粘り強いレースぶりで知られ、SGでもV戦線に絡む可能性は十分だ。

■松尾啓史(山陽)

4月から山陽のランク1位。今年のグレード戦優勝戦では、SGオールスター3着、G1平成チャンピオン2着、G2オーバル(1月)CC3着と好走している。昨年のスーパースターで優出し3着に好走するなど、SGの優出は12回もあり、マシンが仕上がればV候補に浮上してくる。

■岩崎亮一(山陽)

SGは優出7回。03年オールスターでは2着に善戦している。今年のグレード戦では、飯塚のG1レジェンドカップGPで3着と善戦した。タイトル獲得はすべて14年で、G1スピード王決定戦、G1ムーンライトCC、G2地区対抗戦を制している。堅実なレースぶりが光る。

■浜野淳(山陽)

15年のオートレースGPで、12年半ぶり4回目のSG優勝を決めた。グレード戦の優勝はSGで4回、G1で5回、G2で6回で計15回。操縦テクニックは抜群で、以前は「怪物くん」の愛称で旋風を巻き起こした。再度ブレークする爆発力を秘めている。

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