第36回 SG オールスターオートレース 注目選手

川口

■青山周平(伊勢崎)

11年デビューで昨年4月に船橋から伊勢崎に移籍した。16年後期には2度目のS級1位にランクされた。

SG優勝は15年SS王座決定戦と16年オールスターの2回。昨年は年間最多勝記録を更新する86勝を挙げた。

デビューから12連勝し史上初無敗&最短で初優勝などの実績を持つ。昨年末のスーパースターで落車後、やや調子を落としているが、巻き返しに期待がかかる。

■高橋貢(伊勢崎)

選手生活27年目で「絶対王者」の異名を持つ。

SG20回の最多優勝を誇り、最高峰のスーパースターは、10年連続19回の出場で優勝は4回。昨年もG2ウィナーズカップを完全優勝。12連勝達成&史上10人目の通算1300勝とファンを沸かせた。

群を抜く調整力に、経験に裏打ちされたそつのないレースぶりが光る。

■早川清太郎(伊勢崎)

今年1月のシルクカップで、12年ムーンライトCC以来となる5年ぶり2回目のG1優勝を成し遂げた。

04年にデビューし、タイトル戦はほかに昨年の稲妻賞などG2を2回制覇。

今年のG2オーバルCCでも優出5着と好走しており、先制攻撃を武器にV戦線参入を狙う。

■永井大介(川口)

ダブルグランドスラマーとしての実力は、誰もが認めるところだ。

年末大一番のスーパースターには9年連続13回の出場を誇り、08、14年と2回優勝。昨年は船橋最後の開催日に、特別G1プレミアムカップを制した。

9年連続のSG制覇こそ逃したものの、優出は4回。車にあと1つのレベルアップがあれば、優勝への視界が広がる。

■森且行(川口)

グレード戦優勝はG1が2回、G2が3回。SGは3回優出している。

走路温度が高くて滑る夏場は苦手だ。しかし今回のオールスターは活躍が期待される最後の時期ともいえる。最近はエンジンの調整に苦労している印象。

今年4月からA級に降格しており、これからが正念場だ。得意の雨走路になれば、V戦線のダークホースに浮上する。

■佐藤摩弥(川口)

今大会のファン投票では女子トップの7位に支持された。昨年5月のG2川口記念では、女子初のグレードレース優勝を達成。

11年にデビューし、昨年10月に初めてS級に昇格した。4月からA級に戻ったが、モトクロス出身らしく、抜群のスタート力を武器に活躍している。整備力も確実にアップ。

イベントなどに積極的に参加し、オートレースの「顔」ともいえる存在だ。

■片野利沙(川口)

昨年のオールスターに続き、2回目のSG出場になる。昨年は最終日に1着を奪取、2着も1回と見せ場をつくった。

2013年にデビューし年間獲得賞金は毎年増加、着実に力を付けている。

まだ優勝はなく、調整力、ハンドルさばきと、さらなるレベルアップが望まれる。

■鈴木圭一郎(浜松)

13年デビュー。昨年は史上最年少&デビュー最短でのG1優勝を達成するなど大ブレーク。

全日本選抜、日本選手権、SS王座決定戦でSG3大会連続制覇を成し遂げ、MVPに輝いた。「圭一郎イヤー」と呼ばれるにふさわしい活躍を見せた。

今年もSG制覇で主役奪取を宣言する。

■岡谷美由紀(浜松)

今年3月30日、川口で初優勝を飾った。13年にデビューし3年9カ月での初Vで、成長をアピールした。

女子の優勝は佐藤摩弥、益春菜に続く3人目。スピードスケート出身で、インターハイ3位、国体2位の実績を持つ。

最近はスタートが切れており、昨年のオールスターに続く2回目のSG出場で、どんなパフォーマンスを見せるか楽しみだ。

■岸萌水(浜松)

13年にデビューして以来、初めてのSG出場となる。ファン投票21位と人気は高い。

優勝やグレード戦優出はないものの、ランクを着実に上げ、昨年10月に初めてA級入り。4月(17年前期)からもA級を守った。獲得賞金も毎年アップしている。

今の力はどの程度なのか。強豪を相手に無欲で立ち向かう。

■浦田信輔(飯塚)

飯塚のエースとして、ファンから絶大な支持を得ている。昨年は6月の落車負傷で約3カ月間の休養。

復帰後はレース勘を取り戻すのに手間取ったが、今年に入り急上昇。

G2レジェンドカップを優勝し、5日優勝戦のG2オーバルチャンピオンシップまで、9節走って8節優出を果たしている。グランドスラマーが本領を発揮する。

■荒尾聡(飯塚)

飯塚の旗頭としてファンに絶大な人気がある。

昨年はグレード戦の優勝こそなかったが、SG全日本選抜で優出4着、特別G1プレミアムカップで優出3着、G2稲妻賞で優出5着と見せ場は大いにつくった。

スタートの切れは抜群。自在な攻めには定評がある。07年オールスター以来、SG2回目の優勝を狙う。

■篠原睦(飯塚)

グレードレースはG2を3回優勝。昨年はG1飯塚開設記念、川口開設記念GPの優勝戦で2回3着に入る健闘が光った。

昨年10月からのランクはS級6位で、08年後期以来の自己最高。堅実なレースぶりには定評がある。

SGは優出8回。エンジンが仕上がれば、戴冠のチャンスは十分にある。

■岡部聡(山陽)

7日に52歳を迎えたベテランは、グレードレースでは欠かせない存在だ。

S級を守り続け、ファンをうならせるさばきを見せる。優勝はSGが5回、G1が13回、G2が2回。20もの勲章を持っている。

SG制覇は10年全日本選抜以来、遠ざかっているが、通用する底力は十分に持っている。

■浜野淳(山陽)

95年デビューで23年目。山陽のいぶし銀はSG4回制覇の実績を持つ。

昨年はグレード戦の優勝こそなかったものの、G2山陽王座防衛戦で優出5着など見せ場をつくった。

15年オートレースグランプリ以来のSG5回目の戴冠に向け、地力十分の男が波乱を呼ぶか。

■松尾啓史(山陽)

昨年は山陽成績1位(1~10月)でスーパースター王座決定戦に出場し、優出3着。SGはほかに全日本選抜で優出6着と、年間を通じて存在感を示した。

今年も1月のG2オーバルCCで優出3着と健闘している。

粘り強いレースが持ち味。最後まであきらめずに食らい付き、ファンを沸かせる。

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