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鈴木宏和スタート巧者ぶり発揮だ/飯塚

日刊スポーツ 2016.02.12 22:00

 浜松の32期・鈴木宏和(29=浜松)が2回目のSG挑戦で初優出を目指す。前回の15年伊勢崎オートGPは準決で7着に敗れたので、雪辱を期すシリーズだ。
 最終予選11Rはスタートを決めて逃げたが、タイヤが跳ねて滑り失速して8着。「換えた前後のタイヤが失敗だった。雨はキャブを試す」。
 良走路で連勝してエンジンの状態はいい。準決12Rはスタート巧者ぶりを発揮して巻き返しを図る。

<写真>鈴木宏和(撮影・梅根麻紀)

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