注目選手

飯塚

■浦田信輔(44=飯塚)

地元のエースが反撃に転じる。今年優出は8月まで14回(SG1回、G1は2回、G2は3回)。優勝は2月伊勢崎G2レジェンドカップと一般戦2回しかないが、人車とも決して悪くない。走り慣れた地元だけに車は高いレベルまで仕上げてくる公算は大。2015年2月飯塚開設58周年記念以来のG1優勝を狙う。

■田中茂(40=飯塚)

SG優勝4回、G1優勝7回のキャリアの持ち主。今年4月の地元G2オーバルチャンピオンカップでは09年5月の船橋G1黒潮杯以来、約8年ぶりのグレード戦優勝を飾った。これが上昇のステップ台となり、どんな壁にぶつかっても気持ちで負けることはない。近況の車は安定しており、追い巧者の本領を発揮して大会3度目の優勝を目指す。

■鐘ケ江将平(28=飯塚)

地元での活躍は素晴らしく期待するファンは多い。2014年6月地元戦で初優勝を飾り、2016年は自己最多の優出10回を数え、優勝3回は全て地元で飾っている。G1優出も昨年の9月プレミアムカップ(5着)、11月開設60周年記念(6着)と地元で2度経験した。今年は優出4回で優勝は5月ミッドナイトの1回だけと物足りないが、「車を仕上げて頑張りたい」と闘志満々だ。8月G2山陽防衛戦では下周りの整備をするなど、機力アップに全力を注いでいた。

■永井大介(40=川口)

エンジン整備が当たり、快進撃が続いている。今年は8月地元一般戦(優勝)まで優出16回を果たし、優勝6回を飾っている。5月地元SGオールスター(優勝戦6着)から7月飯塚G1ダイヤモンド(同7着)までは10連続優出の離れ業を見せた。その中には4連続優勝に、1000勝達成のメモリアル勝利もあった。今大会も1走入魂の走りで魅了する。

■若井友和(43=川口)

さばき巧者として有名だが、いつも機力以上に気合優先で頑張っている。最後まであきらめない走りで今年優出は7回(優勝は一般戦2回)を数え、G1優出は2月浜松スピード王決定戦(優勝戦4着)、3月山陽プレミアムカップ(同6着)で果たした。SG優勝1回、G1優勝5回のキャリアを持ち、飯塚では2003年G1ダイヤモンドで優勝している。

■池田政和(44=川口)

不屈の男が反撃に出る。胸に秘めた闘志はいつも熱く、SG優勝8回、G1優勝9回の輝かしい戦歴を持っている。車が仕上がったときのスピード豊かな内外自在の攻めは魅力だ。今年G1優出は3月の山陽プレミアムカップ(優勝戦7着)と4月山陽平成チャンピオンカップ(同4着)の2回ある。飯塚登場は今年7月G1ダイヤモンド(準決7着)の1回だけだが、昨年は7月G1ダイヤモンド(優勝戦7着)、11月開設60周年記念(同8着)で優出を決めている。

■青山周平(32=伊勢崎)

飯塚はドル箱にして大活躍している。昨年は1月G1開設記念優勝、2月SG全日本選抜は優勝戦2着、5月SGオールスター優勝、7月G1ダイヤモンド優勝、11月G1開設記念連覇と年間4度、飯塚のグレード戦を制した。今年も7月G1ダイヤモンドで連覇を達成と神っている。「飯塚とは本当に相性が良くて不思議です」。今大会もメークドラマが楽しみだ。

■新井恵匠(33=伊勢崎)

グレード戦の優勝は山陽のG2若獅子杯2回。今大会はG1初制覇にチャレンジする。成長は著しい。昨年はSG優出2回を果たし、今年は川口SGオールスター初優出(7着)を決めている。G1優出は3月山陽プレミアムカップ(優勝戦4着)、7月川口キューポラ杯(同7着)で2回。車が仕上がれば不利枠からでも撃破する力がある。

■鈴木圭一郎(22=浜松)

全国ランク1位の若武者が異次元の走りで魅了する。8月伊勢崎オートレースグランプリは2着に敗れ、SG5大会連続優勝の偉業は達成できなかったが、スピード、スタート、整備力といずれもピカ一。オフもバイクと一緒で、趣味もオートレースという。レースでは常に1着を目指している。今年優出は9月1日地元戦まで13回。3回の優勝はオールスターと一般戦2回で飾った。飯塚は4月G2オーバルチャンピオンカップと7月G1ダイヤモンドで2連続優出中(ともに2着)だ。

■佐藤貴也(32=浜松)

大会連覇へ全力投球する。プレミアムカップは験がいいタイトルだ。通算G1優勝3回のうち、ともに山陽開催だったが2回が本大会での優勝(2013年優勝はA級戦)。今年3月の同大会は自己最高時計3秒341をマーク。先行する浦田信輔を抜いて優勝を飾った。その勢いが5月川口SGオールスターでの優出(8着)につながり、これでSG5大会全てで優出(通算9回)を果たした。最大の武器は勝負どころでの抜群のスタート力。車も常に高いレベルをキープしている。

■金子大輔(37=浜松)

スーパースター王座決定戦で落車(他落)負傷し、欠場を余儀なくされた。戦列復帰して8月まで9節走り、優出4回の中には川口キューポラ杯(優勝戦4着)、飯塚ダイヤモンド(同3着)のG1で連続優出するなど健在ぶりをアピールした。常に高い視点からレースの流れを読み切る力を持っており、レースセンスは抜群だ。

■松尾啓史(38=山陽)

山陽のエースが巻き返しに燃える。今年のグレード戦優出は1月飯塚G2オーバルチャンピオンカップ(優勝戦3着)、4月山陽G1平成チャンピオンカップ(同2着)、5月川口SGオールスター(同3着)の3回。優勝は2月と3月の飯塚一般戦で2回。夏場の滑る走路ではタイヤの滑りに泣いて本調子を欠いている。今は車の立て直しに懸命だ。8月伊勢崎SGオートレースグランプリでは新品クランクを投入したが、結果が伴わず、続くG2山陽防衛戦では以前、夏場に良かったクランクに換えている。

■人見剛志(37=山陽)

2017年度後期ランク(10月から適用)で初の山陽地区1位の座に就く。今年4月、地元の平成チャンピオンカップではS5番手から6周1角でトップに立ちG1初制覇を達成した。飯塚も好走する。2月と3月の一般戦は連続優出(優勝と2着)を果たした。速攻派として鳴らし、つぼにはまったときの強さは別格だ。車は8月伊勢崎SGオートレースグランプリ3日目後にクランクを戻して良くなっている。

■岡部聡(52=山陽)

ベテランが円熟したさばきで魅了する。G1優勝13勝のうち、地元山陽では、同一G1最多優勝記録となるスピード王決定戦での8勝を含め、10勝している。飯塚での活躍も昔から目立つ。その代表が2006年全日本選抜のSG優勝だ。今年の飯塚は3月ミッドナイト王者決定戦で2着。4月ミッドナイトは優勝。5月一般戦は優勝戦4着。今回はG1で底力を見せつける。G2山陽王座防衛戦でヘッドを交換して車が上向いているのはプラス材料だ。

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