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(競艇&オート!コラボ企画「仲口HOTブラザーズ対談」~前編~)

競艇のサイトを開きます!
オートレースのサイトを開きます!





「そういえば、競艇とオートで親子とか兄弟って多いよね~」

そんな軽いノリで本企画はスタートしました。
鈴木親子(辰己【オート・父】・成美【競艇・娘】)はどっかで見たしな~。んぅん??まてよ・・・。
オート:「ふっふっふっ・・・ありましたね、競艇さん」
競艇 :「たしかに未開拓ですな・・・オートさん(ニヤッ)」
しかも2人はトップレーサー、見逃す手はないってことでコラボレート開始!ただ、やるからには中途半端は禁物。仲口兄弟を特捜せねば・・・。

ってなカンジで、事前に競艇・オートレースのHPでファンからの質問を募集。質問を交えつつ、競艇選手としての視点、オートレーサーとしての視点、また、兄として・・・弟として、家族の視点からみたお互いを語ってもらうに至ったワケです。
博崇(兄)    「僕オートレーサーの試験も受けようとしてたんですよ」
北嶋(ナビゲーター) 「えっっ!それじゃあ武志君も競艇選手に??」
武志(弟)    「いや・・・、僕は全然(黙)」 な~~んてカンジで、会話は進みました(笑)。博崇選手の運転で、東京・三田を出発、浅草・浅草寺→花やしきまで、兄と弟の小旅行。最終的には、兄弟みずいらずでジェットコースターにも乗ってもらいました。この貴重な仲口ブラザーズ対談の模様を前編・後編に分けて競艇&オートレースのHPでお届けします!

~前編「仲口HOTブラザーズ対談」~
北島アナ:「さぁ、今回は仲口HOTブラザーズ対談ということで、競艇からはお兄さん博崇選手、オートレースからは弟さんの武志選手にお越し頂きました。お二人、今日一日よろしくお願いします!」



「よろしくお願いします!」

北嶋アナ:「お二人、今年会うのは初めてということですが。」

博崇選手:「そうですね。僕らはお互い正月も仕事(レース)なので。」


武志選手:「会うのは年5回位ですかねぇ。」


北嶋アナ:「お二人はいくつ違いでしたっけ?」

博崇選手:「一つ違いですね。」


北嶋アナ:「二人ともレーサーを目指し始めた頃はいつなんですか?」

博崇選手:「具体的には中1の頃かなぁ。小学生のころはバイクのレーサーになりたかったんですよ。だから弟がオートレーサーになった時には、俺もやりたい!と思って心が揺らいだことはありますね(笑)。」


武志選手:「僕はオートレース自体あまり知らなかったんですけど、親父にどうだ?って勧められて・・・。そしたらこんな選手になっちゃったみたいな(笑)。」


北嶋アナ:「そうですか。今回ファンの方から募集した質問の中にも、対照的な性格というのが多かったようですが・・・、どうですかお互いを見て?」

博崇選手:「やっぱり(弟の)性格は大人しいかな~。普段は普通にしゃべるんですけどね。でも乗り物の運転に関しては乱暴なところがあるかな(笑)。」


武志選手:「いやいや。僕は周りに気を配りながらレースしてますけど(笑)。でもそうだとしたら、それは血筋ですね(笑)。」


北嶋アナ:「お互いのレースを見ていいな~なんて思うことはあるの?」

博崇選手:「僕はもともとバイク好きなんで、やっぱりオートはカッコイイな~なんて思いますね。ロッカーの雰囲気なんかもいいと思いますし。あとは、一瞬で決まらないのがイイ!後ろからじっくりやっつけていくっていうのがいいですね。」


武志選手:「競艇は逆に一瞬で決まるのがいいですね。あと優勝賞金が高い(笑)。ちょっともらい過ぎ(笑)。」


北嶋アナ:「(笑)さぁ、それでは早速ファンからの質問に入りたいと思います。兄弟でお互いの成績など意識することはあるのでしょうか?」

博崇選手:「CSやってる時なんかは観ますね。まぁ気にはしますけど、特に意識するということはないですかねぇ。」


北嶋アナ:「それじゃあ、武志君は?」

武志選手:「一緒ですね。僕も新聞見たりします。」


北嶋アナ:「たまには入れ替わってレースをしたいと思うことは?」

博崇選手:「思いますね~。だって僕、弟が選手になった 時僕もオートレースやりたいなと思ってたんですよ!だけど、年齢オーバーで・・・。そのまま競艇選手にってカンジで。」


武志選手:「僕は考えなかったです。だって乗り方わかんないですもん(笑)」


北嶋アナ:「例えば、同じ土俵の上で戦ってみたい・・なんて思ったことない?」

博崇選手:「僕はオートレースやってみたいですね~。武志にハンデあげちゃいますよ(笑)。いけそうな気がするだけどな~。」


北嶋アナ:「お二人はトップレーサーで、高収入だと思うのですが、兄弟で食事に行くことなんてあるんですか?また、支払いはどちらがするのでしょうか?」

武志選手:「今は2人でということはないです。」


博崇選手:「そうですね。収入はあまり変わらないと思うんですけど、ま~兄である僕が払うことになるかな(笑)」


北嶋アナ:「武志選手はなぜ競艇選手にならなかったのですか?」

武志選手:「僕は体重も結構あるし・・・、競艇向きの体じゃないなと思ったので・・・。」


北嶋アナ:「お互いにそれぞれの仕事(競艇とオート)の話はしますか?」


博崇選手:「ん~あんまりしないですかね。武志は武志で世界があるし、僕らって外からしか見てないけど本当のところは知らないわけじゃないですか。それで何か言ってもしょうがないですしね。例えば、この間武志が反則したレースを見て、僕が『あそこは慌てなくてもよかったんじゃないか?』って聞いたんですけど、『あそこはこういう理由で』と説明してもらって納得って感じで。例えば僕に『あそこでマクればよかった、差せばよかった』と言われたとしてもそこには理由があるワケですし。『残念だったな』とか『優勝したか~?』位で、あとは僕が仕事に関して武志に言えることではないですね。」


武志選手:「う~ん。」


北嶋アナ:「お二人はお互いのマシンに乗ったことはあるんですか?」

博崇選手:「僕は武志のマシンにまたがったことはありますね。あっ、あとエンジンがかかってるバイクをふかしたこともあります。あの音がいいですねぇ。」


武志選手:「僕は乗ったこともないし、競艇場は選手がいるところには行ったことはないですね。なんか入りづらいじゃないですか(笑)。」


北嶋アナ:「博崇選手が最近調子が良くないようですが、ペラが良くないのでしょうか?ファンなので心配でしょうがない・・・ということですが。」

博崇選手:「最近はそうでもないんですよ。実は最近作ったペラが当たって、大分良くなりましたね。」


北嶋アナ:「でも競艇選手は、24水面あって、それに合わせたペラを作るのは大変なんじゃないですか?」

博崇選手:「ん~でも僕の場合基本的にはどこの場でも同じペラで乗っちゃうんですよ。みんなに言われるんですけど、消音の蒲郡も常滑も同じペラで乗っちゃう位なので。特にペラで悩むことはないですね。逆に他の選手が悩んじゃうんじゃないですかね。僕が同じペラで乗ってるってことで。」


北嶋アナ:「オートでいうとペラって?」

武志選手:「タイヤ・・・かなぁ?」


北嶋アナ:「兄弟で同じスポーツの選手は沢山いるかと思いますが、お二人は兄弟で戦ってみたいと思いますか?」

博崇選手:「僕はオートに行って戦ってみたいですね。」


武志選手:「僕は何で争っても負ける気はしないですけど(笑)。オートで(兄が)ちょっと練習して競走したとして、ハンデ250m位あげても楽勝ですね(笑)」


博崇選手:「え~!」


武志選手:「やっぱりオートバイ自体が特殊ですから、なかなか乗りこなすのは難しいと思いますよ。」


博崇選手:「確かに。競艇も始めはまともにターンマークも回れないですもんね。」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~後編に続く~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次回は仲口兄弟からのプレゼントあり!要チェック!

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