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SPECIAL INTERVIEW 鈴木圭一郎 選手|SG第32回スーパースター王座決定戦

川口

SPECIAL INTERVIEW 鈴木 圭一郎 選手

今年は史上初のSG4連覇&史上4人目となるG1全場制覇という快挙を成し遂げて改めての心境は。

あまり崩れることなく、内容的にも安定していた1年だと思います。いい緊張感を持って臨めましたね。去年に比べて良くはなっていますね

数字や記録で周囲は騒がしいと思うが、自身で意識することはあるか。

意識はしないようにします。しないように精一杯努力してます。騒いでもらったほうがありがたいことです。でもレース中は気にすることなくいつも通りレースしようと思う努力はしている。

今年は充実した1年だったと思うが、変えたこと、逆に変えなかったことはあるか。

変えたというか、環境的に変わったのは後輩(33期)が入ってきたので、変なレースを見せられないなって思うことはありますね。いいお手本となるような乗り方をしたいなって思って走ってました。

10周回の優勝戦でも以前より安定感が出てきたように見えるが、自分自身で手応えはあるか。

落ち着いて乗りすぎているんですかね。6周だと足りない感じですもんね。反省点でもあり、いい点というか、これで勝ち切れればいい点になるのですが。8周、10周戦向きの乗り方ですよね。もう少しがつがついかないと6周じゃ届かないです。いいのか悪いのか。冷静でありつつ、もっとがつがつ行くのか、といういい方法を考えないといけないですよね。簡単な話、スタートで行ければいいんです。でもスーパーハンデだとそうもいかないので。

うまくいかない時に、過去の自分のレースを見て振り返ったりするか。

自分の場合は毎回見ています。悪いから見るっていうのはないですね。過去のレースも見て勉強しています。

自分のレースだったら何回くらいは見るのでしょうか。

何回ですかね。新幹線で帰ってくる時に例えば優勝戦なら5回見てます。そのほかにもいろいろ見ていますけど、最低5回ですね。タブレットで。オートレース見るために持ち歩いています。それ以外でも家ではDVDで見てます。ほかにすることがないし、したいこともないですからね。移動中も寝て、見て、寝て、見てです。僕は飯塚に行く時も新幹線で行くので、何時間もかかるんです。ずっと寝ていられないですから。

子供たちのポケバイレースへの協賛なども行っていますがが、改めて、どういう心境からか。

オートレースの今後を考えてですね。もっとオートレースを知ってもらいたいですし、オートレーサーになりたいと思ってもらいたい。自分も(青木)治親さんと出会ってなかったらオートレーサーになっていないですし。同じように自分を知って、オートレースを知って欲しいです。

協賛はどういったものを。

賞品だったり、年間チャンピオンには自分のレプリカヘルメットだったり。あとはゲームとかの景品ですね。

オートレースの将来への危機感がある

相当ありますよ。実際に1場なくなっていますから。

落ち着いたレースぶりだが、私生活から心がけていることはあるか。

整備ですね。エンジンが良ければ自分が楽できるというか、冷静に行ける。エンジンがダメだと無理して入らなければならない時がある。とにかく整備は妥協しないで、換えたいと思ったパーツは赤字でも換えたい。赤字というか値段を気にせず買ってしまうので。

以前、整備代がかかりすぎて賞金がトータルでは少なかったこともあった。

浜松の一般戦で完全優勝した時ですね。(金田)悠伽ちゃんがデビュー戦で、賞金が一緒でした。ちょっと少なくて負けてたかな。その一般戦ではってことです。それくらい納得する整備ができればレースに落ち着いて臨めます。

反対に感情を表に出すことはあるか。レース中だけじゃなくて、他のスポーツを見てでも。

ないですね。ほかのスポーツも興味ないです。昔から興味ないんです。

好きな本や音楽、または好きな言葉は。

音楽は聴きますけど、これと言って決まったものはなくて、ちょっと小耳に挟んだ音楽を聴いてみるって感じです。あとは誰かが聞いているのを聞かせてもらったり。話題になっている曲でもなんとも思わなければ聞かないです。

好きな言葉は

特にはないです。ないですが、車の名前でもある「カルマ」って、イタリア語で冷静って意味なので、好きな言葉といえばそれくらいですかね。

天気や気温などの状況によると思いますが、試走(タイムや内容)でどれくらいのタイムやどんな雰囲気だったら「いい」というポイントはあるか。

1コーナー立ち上がりから3コーナーにかけて、見た目がフワッと追いつく感じがいい時です。それがなかったらスタートで行かないとダメですね。フワッとっていうのはターボがついたみたいな感じです。直線の真ん中から後半にかけて、前の車にギューッと詰まる感じがあるので。でもスタンドから見ていると、見る角度で分からないかもしれないです。前の人よりも自分のほうが外を回る感じになるから、前の人と同じように見えるかもしれないです。なので、前の人よりも思いっきり外に行っていれば、いいって証拠です。そこを見てもらいたいけど、ちょっと分かりにくいですかね。

それはホームストレッチでは違う。

ホームストレッチでは違います。そこはアクセルグリップを開けて行けば勝手に追いつくところ。2コーナー立ち上がりでは開けられないので、3コーナーまでの直線が大事です。4コーナーでは、たいがい、自分は前に追いつくような感じになるので、ポイントは2コーナーから3コーナーにかけてです。

その雰囲気は、誰かから教えてもらってものか。

教えてもらったわけではないですかね。そうやったほうが、レースでの足があるかないかが自分で判断しやすいからです。

スーパースターへの抱負を。

スーパースターと思わずに走ります。

鈴木圭一郎選手 コメント動画

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