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SPECIAL INTERVIEW 永井大介 選手|SG第32回スーパースター王座決定戦

川口

SPECIAL INTERVIEW 永井大介 選手

―今年は通算1000勝という大記録を達成した。周囲の反応は

多くのファンのみなさんに喜んでもらえたという点ではすごく励みになっているし、うれしいことです。

―デビュー時から1000勝まで上り詰められると思っていた?

最初のころは全然思っていなかった。10年目ぐらいから年間60勝、70勝ぐらいしていけば取れるのかなと。漠然と片平巧さんや島田信広さんのような選手になりたいと。ファンの方がレース場に足を運んでいただけるような選手になりたいと。いま、なれているのかは分からない。

―今年は自己タイの連勝や4連続優勝を含む10連続優出がある。心境、整備方法、コンディション調整で変えたことは

昨年の成績と比べるとすごく違うけど、やっていることは変わらない。落車して違和感があって慣れなかったので、ハンドル周りを少し変えた。それがエンジンとマッチして良くなったのかな。それぐらいで特に変えてはいない。

―車の整備や乗り方は常に変えているか。思うようなレースが出来ない時の対処の仕方は

状態が芳しくない時は攻めの整備をする。開催に入っていい所がひとつでもあれば大きく部品を換えたりはしない。いまのエンジンのポテンシャルを引き出すようにいろいろと細かくやる方向で対処する。経験上分かっているので状態が落ちる前に部品を交換するようにしている。レースで負けると何が駄目だったのかを客観的に見て自分の課題にしている。すぐにできないにしても(その姿勢は)いまも変わらない。

―スタートやコース取りなど、レースの仕方で変わった面は

グリップを開けて大きいコースを走って勝ちたい。それを目標にしている。若いころは無駄に大きい所を走っていたけど。最近は少し大人になった。直線が長く使えない時は、レースなので勝つためにエンジンを生かせる小さい走りをしている。

―モチベーションを維持するために心掛けていることは。数字や記録が後押しになっているか

自分の車券を買っていただいているファンがいる。そこしかない。記録は後からついてくるもの。当面の目標は100Vとか、SG15回(現在14回)優勝で片平さんに並べるとか。

―感情をあらわにすることはあるのか、あるとすればどんな時

若い時は出しすぎて駄目だった。空回りして落車して、ファンやほかの選手に迷惑をかけてきた。最近は(感情を)出さないようにしている。ベストをつくしていれば結果が駄目でも納得できる。

―現在のマシンの状態と整備の方向性は

クランクを交換して乗り味は良くなった。ただパワーが物足りない。セッティングなのか、パーツ的なものなのか。今月の川口開催でヘッドを交換した。(インタビュー時点で)川口を含めてあと2節ある。万全の準備ができるように、いつも通りやるだけ。

―SS王座決定戦TR戦に向けての抱負は

決定戦を走りたい、大勢のファンの前でレースがしたいという気持ち。自分の力を出し切れるように、いいコンディションで挑みたい。超抜を目指してマシンを仕上げていく。

永井大介選手 コメント動画

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