ミッドナイトオートレース(山陽・8/23~8/26)の特設サイト【展望】をアップしました

山陽

山陽オートのミッドナイト(MN)オートレースは、23日から26日まで開催される(7車立て7レース制)。S級は地元から丹村飛竜、丸山智史、岡部聡の3人。外来は西原智昭が参戦する。

2月のMN試行開催では、同じメンバーで2節行われ、1節目は丹村が優勝(湿走路)。2着以下は藤岡一樹、西村龍太郎、中村友和、滝下隼平、穴見和正、吉原恭佑。2節目は藤岡が優勝(良走路)。2着以下は吉松憲治、前田淳、森谷隼人、丹村、岩田裕臣、滝下。このうち、連続優出を果たした丹村と藤岡の2人と、吉松が今回MNに登場する。

山陽エースの丹村は飯塚MNでも優勝2回を飾るなど、MN巧者として有名。大舞台での活躍も目立ち、5月浜松SGオールスターでは優出(3着)を果たした。得意のスピード戦は高く評価される。

藤岡の速攻力も注目される。3月山陽の特別G1プレミアムカップで優出(6着)したが、近況は本調子を欠いて、車の立て直しに追われている。もちろん、機力アップがあれば怖い男に変わるのは必至だ。

超ベテラン・岡部のさばきが好調だ。機力も安定しており、6月飯塚G1ダイヤモンドでは優出(4着)した。飯塚MNは3回優勝している。食い付く走路だけに、MNは大歓迎だ。

丸山も台頭十分。つぼにはまったときの強さは一目置かれる。今年初優勝が期待される。西原もV戦線に躍り出る。攻めに徹したときの素早い仕掛けは魅力だ。今年は2月浜松G1スピード王(優勝戦5着)を含め2回の優出回数は寂しいが、底力は脅威となる。

他にもV候補は多い。飯塚MN優勝者は、17年3月MN王者決定戦を含めて2回Vの青木治親、1回Vの五所淳と桜木公和が登場。実力派の田村治郎と緒方浩一も黙ってはいない。7月山陽(優勝戦7着)と浜松(同5着)で連続優出した藤本剛、成長著しい泉田修佑の気配も要注目だ。5月飯塚MNで優出(5着)した片野利沙の赤い気炎からも目が離せない。

※丹村飛竜選手は欠場となりました。

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