ミッドナイトオートレース(飯塚・4/29~5/1)の特設サイト【展望】をアップしました

飯塚

4月2節目となる、飯塚オートのミッドナイト(MN)オートレースは29日から5月1日まで開催される(7車立て7レース制)。
S級は不在。A、B級によるV争いは激戦必至だ。
桜木公和がMN連続優勝を狙う。3月上旬のMN優勝戦は雨巧者の本領を発揮し、10年6月山陽以来、8年9カ月ぶりの優勝を飾った。車は乗りやすさがあり、良走路でも戦えるレベルにある。
山陽G1平成チャンピオンカップで記念初優出(2着)を果たした新村嘉之の車はトップ級だ。「山陽ではキャブぐらいしかやっていません。車は良くて不満はありません。優勝戦はあまりいいコースを走れなかったので、ペースを上げれなかった。1周目からもう少し大きいコースを走れば良かった」。優勝した佐藤貴也に5周1角で抜かれてしまったが、初日からオール2連対と大活躍した。
飯塚G2オーバルチャンピオンカップで優出(5着)した佐久間健光も注目される。MN前回(3月末)は3連対にも絡めなかったが、G2戦では「2日目にバネをやってから車は動きだした」と調整が合った。MN優出は1回経験している。
MN優出4回の高林亮の気配がいい。前回(3月末)は試走3秒30~32、最終日1着の上がりは3秒385をマークした。「(MN前回は)車は悪い状態じゃなかったけど、最終日はスタートが切れた。今回も展開を作りたい」と闘志を燃やしている。
片岡賢児が好調だ。G2オーバルチャンピオンカップでは、調整がうまくいって後半3連勝。前節浜松で優出(4着)を果たした。G2オーバルチャンピオンカップでは2日目後にリングを換えて1、2、1着の竹中修二からも目が離せない。
MN優勝は昨年10月に1度ある井村淳一の調子が上がっている。前回MNは雨の優勝戦2着。車のベースは良く、手応えはいい。怖い存在となるのは必至だ。33期生から青木隆浩と吉松優輝が出場する。青木は今年優出2回、吉松は同1回している。
2016年5月にMN優勝を飾った室田泰利、MN優出3回の牧瀬嘉葵、同2回の占部健太の気配も要注意。

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