藤岡一樹が圧勝で優勝戦へ弾み/山陽

山陽

11Rを勝った地元の藤岡一樹が安堵の表情(撮影・梅根麻紀)

 準決11Rは藤岡一樹(39=山陽)が勝って2着に松尾啓史(40=山陽)が入り、地元勢のワンツー決着となった。藤岡は4枠から飛び出して2番手を確保。2周3角手前で逃げた篠原をまくって先頭に立ち、激烈な2着争いをしり目に圧勝した。「練習では切れなくてレースでいいスタートが切れて良かった。乗りやすくて車の行き方がいい」。整備を行わず、8年ぶり2回目のG1優勝を狙う。

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