ミッドナイトオートレース(飯塚・3/28~30)の特設サイト【展望】をアップしました

飯塚

次回、飯塚オートのミッドナイト(MN)オートレースは28日から30日まで開催される(7車立て7レース制)。最終日はMN王者決定戦と一般優勝戦が行われる。
MN王者決定戦への出場選手は、18年MNオートレース優勝者、優勝戦出場選手で成績優秀者の計14人。3月からの優勝者は篠原睦、鈴木聡太、篠原(2回V)、平田雅崇、青木治親、岡部聡、井村淳一、小林頼介、金山周平、岡松忠の順。
王者決定戦のV筆頭候補はSGレースで活躍の篠原だ。「車はいいと思う。タイヤだけ」と車は高いレベルにある。スタート力も健在で素早い攻めは好調だ。
MN優勝3回のベテラン岡部のさばきも魅力。「車は安定しているし、MNのイメージはいいですね」と気配はいい。
大みそかにMN優勝した岡松は車の立て直しに懸命だ。飯塚前回では「車は12月のMNとは別物になっている」とオーバーホールしてメタル、リングを交換した。
金山も車の整備に全力を傾ける。「MN優勝したときは新車で部品も良かった」と振り返った。飯塚前回では「ドドドは前節(川口G1)直ったけど、車があまり良くなかった」とセットをやり直した。
井村の機力が好調だ。1月地元G2オーバルチャンピオンで、ケース、ロッド、メタル、リングなど交換したのが奏功した。それでも「MNでは上がりタイム的には厳しい。車もタイヤも良くないとしのげない。セット的にはMNのいつものセットがあるので頑張ります」と健闘を誓った。高林亮は「MNは好き。何か分からないけど、MNでは車がいい」とMNは歓迎。
MN5連続優出がある岩見貴史は、地元前回ではフレームを以前のものに戻し、新品キャブに交換。「これから1つ、1つ整備をやって車を仕上げたい。MNも勝ち切れるまでいってない」と巻き返しを狙う。川口G1開設記念で優出(7着)した仲田恵一朗は「車は安定していい」と機力に不安はない。MN王者決定戦の初代覇者・青木の気配も要注意だ。
一般戦は、近況好調な丹村飛竜のV有力だ。飯塚前回では、2日目後にシリンダー、ピストン、リングを交換して車は良化したが、優勝戦で落車(他落)。地元の特別G1プレミアムカップで再び車を仕上げ、飯塚MN3度目の優勝に挑む。
加賀谷建明の車もトップ級。地元G1開設記念では3日目後にカム交換をやって機力回復に成功している(優勝戦は2位入線も内突のため失格)。田中茂の車も戦えるレベルにある。前回の地元戦(同3着)では新品バルブ、リングを換えて調整を行い、地元戦4連続優出を果たしている。2月の地元G1スピード王と山陽MNで優出(ともに4着)した中村友和の車の動きもいい。田村治郎は今月上旬の地元戦(優勝戦4着)でシリンダーを換えて、車は上向きの兆しが見えた。

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