特別GIプレミアムカップ 注目選手

飯塚

◆早川清太郎(36=伊勢崎)

さばき巧者のリズムが快調だ。7月ムーンライトCCは連覇を飾り、地元伊勢崎G1の4連続優勝(シルクCも連覇)の偉業を達成した。8月SGオートGPでは最終周3角で鈴木圭一郎をまくり、ゴールは優勝した青山周平にあと1歩まで迫る気迫の走り。SG初優勝は持ち越されたが、熱い走りは続いている。飯塚は思い出が深いバンク。05年5月新人戦で初優出(6着)。同12月日刊スポーツ杯・クリスマスカップで初優勝。09年6月はG2ジュニア選手権で初タイトル獲得。同4月にはオールスターでSG初優出(4着)を果たした。

◆佐藤貴也(33=浜松)

今大会も「ベット・オン・ミー」(ボクから買って)。最大の武器は勝負どころでの抜群のスタート力だ。4月飯塚のSGオールスターでSG初制覇を果たした。6枠から弾丸スタートがさく烈。一気に先頭を奪い逃げ切った。8月SGオートレースGPも優出(4着)。新ランク2位と成長著しい。プレミアムカップは験がいいタイトル。通算G1優勝3回のうち、ともに山陽開催だったが2回優勝(13年優勝はA級戦)。17年の優勝は浦田信輔とのマッチレースを制し、雨以外の良走路は4戦すべて1着だった。

◆中村雅人(37=川口)

追い巧者として有名。SG優勝6回を誇るキャリアの持ち主だ。特に飯塚では大活躍することが多い。全国で一番跳ねがなくて、足周りの相性がいい。14年から11節(一般戦は1回のみ)走って、優出を外したのは1回だけ。17年にかけての7連続優出の中には、SG全日本選抜、SG日本選手権、G1ダイヤモンド優勝がある。今年もSG2大会に、G1ダイヤモンド(優勝戦3着)も優出を果たしている。新ランクでは川口地区1位に返り咲く。

◆佐藤摩弥(26=川口)

オート界屈指のスタート力を持つ佐藤の赤い気炎が注目される。12年9月山陽G2若獅子杯で初優出(8着)を果たし、13年3月地元戦で初優勝。14年2月地元戦で2度目の優勝。同年12月にはSSシリーズも優出(8着)。15年3月地元開設記念でG1初優出(4着)。16年3月G1地元開設記念を連続優出(8着)。同年5月G2川口記念では3度目の優勝を飾った。同年9月の飯塚G1プレミアムカップも優出(8着)。17年12月はSSシリーズ優出(4着)。18年7月G1キューポラ杯で優出(3着)を果たした。今大会はオープン戦で争われる。佐藤のスタート力は脅威となろう。

◆森且行(44=川口)

今年の優出は2月伊勢崎G2レジェンドC(優勝戦6着)の1回だけで、巻き返しが期待される。17年大みそかのG2格SSシリーズでは14年8月地元戦以来、3年4カ月ぶり通算31回目(G1は2回、G2は3回)の優勝を飾った。それ以来の優勝を目指す。 飯塚でのグレード戦優勝は08年オーバルチャンピンCの1回だが、16年にはSGオールスターで優出(8着)も果たし、G1優出は何度もある。車が仕上がれば怖い男に変わるのは必至だ。今大会も最後まであきらめない走りで魅了する。

◆久門徹(42=飯塚)

SGはオールスターで2回優勝(飯塚と伊勢崎)、G1も2回優勝している実力派だ。今大会は地元G1初優勝を目指す。8月G1ダイヤモンド(優勝戦5着)は重富大輔がデビューして18年目でG1初制覇を飾った。その重富から兄貴と慕われている。整備熱心で、レースに真摯(しんし)に取り組む姿勢はデビュー当時から全く変わっていない。今大会も気合の走りを見せるのは間違いない。

◆丹村飛竜(34=山陽)

16年に地元G2でグレード戦初優勝、17年川口開設記念でG1初制覇。力を着実につけてきている。今年はG1レースで4戦して、4月地元平成チャンピオンC(優勝戦8着)と飯塚G1ダイヤモンド(同2着)で立て続けに優出を決めた。ダイヤモンドではスタートも切れて、準決(7枠)も優勝戦(6枠)も好展開に持ち込んだ。車が良ければ不利枠からでも撃破する力がある。新ランクでは2度目の山陽地区1位の座に就く。

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