飯塚オートGⅠダイヤモンドレース 展望

飯塚

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飯塚オートの福岡ソフトバンクホークス杯「G1第61回ダイヤモンドレース」(優勝賞金300万円)は8月23日から8月27日まで、ナイターで開催される。外来は全国から大会3連覇を狙う青山周平を始め52人(S級18人)が出場する。迎え撃つ地元勢(S級9人)は6年ぶりのV奪還を目指す。激しい火花を散らすV争いは必見だ。

当地実績抜群の青山
飯塚はドル箱の青山周平が大会3連覇を目指す。前回、前々回は鈴木圭一郎(ともに優勝戦2着)を破って優勝を飾った。他にも当地での優勝は、SGオールスター、G1は開設記念2回、G2は1回ある。今年の当地も、5節走ってSG2回を含めて4回優出。当地では神かがり的な強さを見せている。

続く川口の永井・中村
永井大介が7月川口キューポラ杯を連覇した。今年は、すでにG1優勝3回。当地では昨年9月特別G1プレミアムC以来の優勝を狙う。中村雅人も期待は大きい。2018年度後期適用ランク(10月~19年3月開催分)で、4度目の川口地区1位の座にカムバックする。当地との相性も抜群だ。2014年から2017年にかけての7連続優出の中には、SG日本選手権、SG全日本選抜、G1ダイヤモンドの優勝がある。今年当地のSG2大会も優出(ともに優勝戦5着)している。

SG常連組も上位狙う
今年優勝3回の高橋貢も今年当地のSG2大会は優出した。絶対王者の底力は健在だ。金子大輔は8月地元戦で1月山陽G2若獅子杯以来の優勝を飾った。当地では2016年11月から今年2月まで、6連続優出(SG1回、G1は3回)。ダイヤモンドは第57回で優勝している。調子を取り戻してきている松尾啓史もV戦線に躍り出る。2018年度後期適用ランクで2度目の山陽地区1位に就く丹村飛竜、今年当地は6戦してSG2大会を含み優出5回の新井恵匠、さばき巧者・木村武之からも目が離せない。

地元勢は荒尾、浦田、篠原が3本柱
迎え撃つ地元勢は第55回の有吉辰也以来、6年ぶりのV奪還を目指す。荒尾聡、浦田信輔、篠原睦が地元3本柱を形成して奮起する。2018年度後期適用ランクも地元エースの座をキープした荒尾、速攻力抜群な篠原は、今年地元のSG2大会では1回優出しており、決して調子は悪くない。巻き返しを狙う浦田も負けられないところだ。

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