5月8日~10日 ミッドナイトオートレース展望記事[日刊スポーツ]

日刊スポーツ 2017.05.08

 次回、飯塚オートのミッドナイト(MN)オートレースは5月8日から10日まで開催される(8車立て6レース制)。S級から14人(地元6人、外来8人)が出場する。地元のエース浦田信輔が好調だ。今年11節中、優出8回(G12回、G23回)。優勝は2月伊勢崎G2レジェンドカップ、3月飯塚一般戦で2回飾っている。5月SGオールスター・オートレースは準決4着に敗れたが、最終日の特別選抜11RではトップSを決めて逃げ切り快勝した。
 4月地元山陽の平成チャンピオンで悲願のG1初制覇を達成した人見剛志、3月山陽特別G1プレミアムカップで優勝した佐藤貴也の車のレベルも高い。佐藤は5月SGオールスター・オートレースでも優出(8着)を果たした。3月川口グランプリレースでG1初優勝した丹村飛竜は昨年6月MN優勝(湿走路)もありツボにはまった時の速攻力は魅力だ。
 さばき巧者の木村武之、速攻力抜群な荒尾聡、篠原睦、西原智昭の3人もV戦線に躍り出る。荒尾は5月SGオールスター・オートレース(優勝戦5着)ではクランクを換えて機力の底上げに成功し、スタート力でも一目置かれた。
成長著しい鐘ケ江将平、昨年6月MN優勝(湿走路)の岩科鮮太からも目が離せない。
 人見と荒尾同様に山陽G1平成チャンピオンカップで優出した遠藤誠と満村陽司の2人はA級とはいえ底力は脅威となろう。16年度MN王者決定戦(湿走路)で優勝した青木治親、その時の一般戦(湿走路)で完全優勝した小原望(湿走路)の川口勢も台頭十分。ほかに、前田淳、桝崎陽介、久門徹の気配も要注意。

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