GI第41回日刊スポーツキューポラ杯(ナイター) 展望[日刊スポーツ]

川口

オートレース夏の風物詩、G1第41回日刊スポーツキューポラ杯は、川口オート場で7月13日に開幕。17日までトップレーサーが激しいバトルを繰り広げる。V最有力はランク1位の鈴木圭一郎だ。SG4大会連続Vの実績は抜けている。永井大介が逆転候補。6月のG2川口記念で4節連続優勝を達成し、乗りに乗っている。今年早くもG1を2回制した早川清太郎が逆転候補。益春菜、木村武之らも、虎視眈々(たんたん)と戴冠を狙っている。

最有力が急遽参戦

鈴木圭一郎がナイター決戦を勝ちに来る。開催直前に追加出場が決定。調整力、レースぶりには磨きがかかっており、勢いはNo.1だ。消音マフラーにも難なく対応してくる。

実績上位が完全復調

永井大介の勢いが止まらない。ゴールデンレースで鈴木圭一郎を破りG1制覇。川口記念では今年2回目のグレード戦Vを飾った。優勝3回に終わった昨年を、大幅に上回る快進撃だ。6月11日には史上24人目、現役9人目の通算1000勝も達成。昨年の川口ナイターでは、消音マフラーの調整に苦労したが、今年は川口記念で克服済み。「エンジンが良ければ消音は大丈夫」と自信をのぞかせる。

打倒永井の1番手

早川清太郎は今年、シルクカップ、ムーンライトCCと早くもG1を2回制覇。グレード戦での活躍がひときわ目立つ。ナイターでの実績は抜群で、消音マフラーにもしっかりと対応している。梅雨明けの走路なら打倒永井の筆頭だ。

侮れぬスタート力

長期休養から復帰5節目の益春菜が、レースを盛り上げる。川口記念では破竹の4連勝で優出。ファイナルは6着に敗れたものの大いにファンを沸かせた。強豪相手でもスタート力は脅威だ。

好調キープの人見

今年絶好調の人見剛志は、すでに優勝3回。4月の平成チャンピオンカップでは、デビュー15年目で初めてG1を制した。高いレベルのエンジンを生かし、優勝戦線に加わってくる。

昨年覇者が上昇ムード

木村武之は昨年の優勝者。消音初のG1ウイナーに輝いており、調整力には定評がある。田中茂は今年、G2オーバルCCを制し上昇ムード。グレード戦でも堅実に活躍しており、侮れない存在だ。ナイター決戦を制するのは、主役か伏兵か。見逃せないシリーズになる。

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