グレードレースMOVIE集

GRADE RACE MOVIE

グレードレースMOVIE集 2004年

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SG SUPER GRADE RACE

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第19回スーパースター王座決定戦

2004年12月26日
高橋 貢(伊勢崎)

最強のメンバーが出揃った「SG第19回スーパースター王座決定戦」は、全国ランクナンバーワン・‘王者’高橋貢選手が貫禄を見せつけ優勝を飾った。
レースは、4枠から高橋選手が飛び出し、永井大介選手がそれに続き完全にマッチレースとなった。7周1コーナーで永井選手が高橋選手のインに切り込むも、返す刀で高橋選手が差し返す。永井選手も必死に追うが、‘強さ’を見せつけた王者がそのまま逃げ切り今年3度目のSG優勝を飾った。
高橋選手は、この優勝で年間獲得賞金を147,613,630円とし、自身の持つオートレース年間獲得賞金最高額(128,064,800円)を大幅に更新した。また、賞金ランク2位の池田選手を引き離し、年末開催を待たずして事実上の‘賞金王’となった。

全レースオンデマンド(初日~最終日)

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第36回日本選手権オートレース

2004年11月3日
優勝者:高橋 貢(伊勢崎)

晴天に恵まれ絶好のコンディションで行われた「SG第36回日本選手権オートレース」。 優勝戦は、‘常勝’伊勢崎の高橋貢選手が、最終回の大逆転で優勝を飾りその幕を閉じた。
レースは、高橋選手が外からカマシて先行するも、続いた人気の一角・池田政和選手が、3周回1Cで高橋選手をかわしトップに立つ。2番手となった高橋選手もピッタシマークでチャンスを待つ。このまま逃げ切りかと思われたが、最終3コーナーで高橋選手が勝負に出て池田選手のインへ。そのままトップでゴールし、軍配は高橋選手に上がった。 高橋選手は、日本選手権通算4度目の優勝となり、通算SG優勝回数を12に伸ばし、スーパースターを待たずして今年の賞金を1億円の大台に乗せた。

全レースオンデマンド(初日~最終日)

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第8回オートレースグランプリ

2004年9月26日
優勝者:若井 友和(川口)

SG第8回オートレースグランプリ優勝戦は、雨走路の中、地元の若井友和選手が鮮やかな速攻劇で念願のSG初Vを達成した。
10mオープンで争われた優勝戦、1周回1~2Cで内からもぐりこみ、好位置を確保した5号車の若井選手が、1周回3Cで先行する3号車・岩崎亮一選手を内から切り込んで4Cで先頭に立つとそのまま追いすがる8号車・高橋貢選手を抑えて見事逃げ切った。
今回の優勝で、平成7年の福田茂選手(第27回日本選手権)以来およそ9年ぶりの川口勢によるSG優勝となった。

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第23回オールスターオートレース

2004年4月29日
優勝者:浦田信輔(飯塚)

新型タイヤに切り替わっての最初のSGレース「第23回オールスターオートレース」 優勝戦は、晴天の中、良走路で争われ、飯塚の浦田信輔選手が平成13年の日本選手権獲得以来、約2年半ぶりとなるSG優勝を果たした。
オープンレースとなった大一番、注目のスタートで先手を奪ったのが白い勝負服の田中 茂選手、2番手に続いた橋 貢選手を試走から好気配の浦田信輔選手が2周回3Cで内から切り込み、4周回1Cで田中 茂選手を捌いて、早々とトップに立ちそのまま逃げ切った。2着には、後半猛烈な捌きで追い上げ、浦田選手に迫った佐々木 啓選手が入った。 これで、浦田選手はオールスター初Vを達成するとともにSG4個目タイトル獲得となった。

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第17回全日本選抜オートレース

2004年3月21日
優勝者:高橋 貢(伊勢崎)

SG第17回全日本選抜オートレースは、優出メンバー中唯一のSGタイトルホルダー高橋貢選手が、貫禄を見せつけ優勝した。
レースはデビュー11ヶ月でSG優出を果たした山田選手の逃げで始まった。人気を分け合った30ハン勢は木村選手が先手を奪い2周回3コーナーで2番手へ浮上。一方の高橋選手も先行者を確実に捌いていき、4周回2コーナーでは木村選手を交わし2番手へ。あとは5周回1コーナーで山田選手をインから交わして先頭に立つと残り5周回は独走となった。
高橋選手は第15回の全日本選抜以来の2年ぶりのSG優勝で、通算11度目のSG制覇となった。

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第18回スーパースター王座決定戦

2004年2月3日
優勝者:池田政和(船橋)

第18回スーパースター王座決定戦は、池田政和選手が8周に及ぶ伊藤信夫選手との激闘を制し、優勝を飾った。スタート後人気の一角・永井選手が落車する波乱の展開となったが、好スタートを決めた池田選手は、2周回4Cで前を行く久門選手と伊藤選手をインからまとめて捌き、先頭へ。ついて行く伊藤選手が5周1Cで先頭を奪うも、バックで再び池田選手が逆転。あとは池田選手がスキを見せず、そのままゴールとなった。池田選手は一昨年の第16回大会以来、スーパースター王座決定戦3度目の優勝。SG通算優勝回数を6にのばした。

GI GRADE 1 RACE

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第39回スピード王決定戦

2004年12月8日
優勝者:岡部 聡(山陽)

山陽オート恒例、年末の記念レース「GIスピード王決定戦」。
地元VS外来の様相を呈した優勝戦は地元の岡部聡選手がレース終盤で決着をつけシリーズV4を達成した。
レースは、まず2級車の大木選手が0ハンから大逃げ。6周回までトップを引っ張るも、試走一番時計でGI初優勝を狙う岩崎選手が、大木選手をインから捕え先頭に立つ。人気の一角・岡部選手も好スタートから、トップを狙い虎視眈々。7周回1コーナーで2番手に上がるやいなや3コーナーで岩崎選手のインに切り込みトップ奪取。最終回で岩崎選手が逆転を狙うも、見事逆転をしのぎそのままトップでゴールした。
岡部選手はこれでGI通算8勝、スピード王決定戦は一昨年以来の優勝で本シリーズV4達成となった。

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第46回浜松秋のスピード王決定戦

2004年11月24日
優勝者:木村武之(浜松)

絶好のコンディションで行われた「GI第46回浜松秋のスピード王決定戦」は地元の若手エース・木村武之選手(26期)が優勝しその幕を閉じた。
レースは、1番人気を背負った木村選手の圧勝劇。0ハン単騎から石貝選手が逃走を図るも、木村選手は好スタートからの速攻で、4周目で2番手に上がると、5周3コーナーで石貝選手をパスし早くもトップへ。残り3周で決着をつけ、そのままぶっちぎりでゴールした。2着にはGI初優出の石貝武之選手(浜松・27期)が逃げ粘り、地元の‘ダブル武之’で雌雄を決する形となった。100Vに王手をかけた岩田選手は5着に終わった。
木村選手はこれでGIV4を達成し、地元記念初制覇となった。

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オートレース発祥54周年記念船橋オート祭

2004年10月21日
優勝者:永井大介(船橋)

台風の影響により最終日が順延となったGI船橋オート祭優勝戦は、雨の準決勝戦を勝ち上がった8選手によって争われ、地元の永井大介選手が見事優勝してその幕を閉じた。
レースは、10mオープンで行われ、内よりから好スタートを切った2号車・3号車が序盤レースを作る形。一方、外からカマシ気味に出た7号車の永井選手は1周回2~3Cにかけて車を伸ばし、3番手に早くも浮上。一旦は、3号・2号車に対して攻めあぐねるも5周回1~2Cで2号車を捌き、すかさず先頭を走る3号車を6周回1~2Cで内から切り込み快勝した。これで、永井選手は、地元グレードレースタイトル初制覇(通算GIタイトル3個目)。次節にホームで開催されるSG日本選手権に弾みをつけた。

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開場28周年記念シルクカップ争奪戦

2004年10月13日
優勝者:高橋 貢(伊勢崎)

先月までのナイターから通常開催に戻った伊勢崎場で開催されたGI開場28周年記念シルクカップ争奪戦は、試走1番時計の地元の高橋 貢選手がファンの期待に応え見事同大会2年連続の優勝となった。 序盤は0ハンの柳選手と20ハンの前田・仲口両選手が作ったが、周回を重ねるごとに順位を上げてきた高橋選手は6周回1・2コーナーにおいて仲口選手のインをついてトップへ。GI初優勝を狙う仲口選手も必死に高橋選手に喰らいつこうとするが届かず、高橋選手がトップでゴールした。高橋選手はこれで昨年に続きシリーズ2連覇となり、GI通算優勝回数を11回に伸ばした。

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第11回ムーンライトチャンピオンカップ

2004年9月8日
優勝者:岩田行雄(船橋)

雨の予選を勝ち上がった8選手により、良走路で行われた「GI第11回ムーンライトチャンピオンカップ」は岩田行雄選手が激戦を制しムーンライト初優勝を飾った。
序盤はまず人気の一角2号車・別府選手が飛び出し、レースを引っ張る形となった。それに続いたのが同シリーズ4連覇をかけた浜野選手と初優勝を狙う岩田選手。
勝負所は6周回3コーナーだった。別府選手が必死に逃げるところを、岩田選手はインが開いたワンチャンスを逃さず、浜野・別府両選手をズドンと捌きトップへ。業界初の同一GI4連覇を狙う浜野選手も必死に喰らいつくが、インを狙うには至らず、岩田選手がトップでゴールした。
岩田選手はこれがムーンライトチャンピオンカップ初制覇。GIは通算18回目の優勝となり、記念すべき100Vにも王手をかけた。

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ダイヤモンドレース

2004年8月25日
優勝者:田中 茂(飯塚)

飯塚伝統の一戦「GIダイヤモンドレース」は、12Rで優勝戦が行われ、地元の田中 茂選手がGIタイトルを手にした。
外来勢の4連覇達成か、それとも地元勢のタイトル奪回か、注目の一戦は、オープンレースで争われた。
S先行の5号車荒尾選手に続き7号車田中茂選手が、すかさず2周回1Cで内から切り込んで首位に躍り出ると、4周回で2番手に浮上し、肉薄する1号車岩田選手を見事抑えきり逃げ切った。
これで田中茂選手は、グレードレースタイトル初獲得、また、第44回大会から続いていた外来連覇を阻止した。

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第28回キューポラ杯争奪戦

2004年7月19日
優勝者:篠 実(川口)

川口オート初の薄暮開催となった「GI第28回キューポラ杯争奪戦」。大勢のファンが見守る中行われた優勝戦は、篠実選手がキューポラ杯3度目の優勝を飾りフィナーレとなった。レースは、序盤0ハン両者が作ったが、後半は10ハンから好位置につけた、鈴木・篠両選手の一騎打ちムード。5周3コーナーで篠選手がトップに立つと、鈴木選手がそれに追随。逆転を狙い、最終バックで鈴木選手が篠選手のインを突こうとするも接触落車。篠選手がそのままトップでゴールし、キューポラ杯3度目の優勝を飾った。篠選手は、同シリーズ8年ぶりの制覇となった。

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共同通信社杯争奪プレミアムカップ

2004年6月30日
優勝者:池田政和(船橋)

今年度からGIレースに格付け新設された「プレミアムカップ」。
船橋バンクに集結した全国ランク上位88名による5日間にわたる熱戦は、地元のエース池田政和選手が優勝し、その幕を閉じた。
朝から降り続いていた雨もあがり、試走前には走路状態は抜群のコンデションに。
レースは0mオープンで争われ、先手を奪った9連勝中の鈴木辰己選手(1号車)に2、3号車が続く展開。好位置確保した3号車池田政和選手が、1周3Cで2号車を捌き、3周1Cで、1号車を内から切り込んで、早々トップに立ち、そのまま逃げ切った。また、2着には、後半抜群の追いを見せた6号車の別府敬剛選手が入った。

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開場記念ゴールデンレース

2004年6月9日
優勝者:秋田敬吾(山陽)

天候不安定な最終日、発走前に降り出した雨により、濡れ走路状態で優勝戦は争われ、山陽の秋田敬吾選手が、昭和58年の山陽「開設記念」以来、21年ぶりとなるGIタイトル獲得と島田信廣選手(引退)が持つGI最年長V(51歳5ヶ月)の記録を大幅に更新した。
レースは、序盤から、0ハンデから先行した7号車(秋田選手)と2周回2Cで2番手に上がった2号車(鈴木辰己選手)とのマッチレースとなり、後半、2号車が7号車に迫まるも、見事秋田選手が8周回逃げ切って、同シリーズ32年ぶり3度目の制覇を果たした。

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第28回黒潮杯争奪戦

2004年6月2日
優勝者:荒尾 聡(飯塚)

良走路で争われた第27回黒潮杯争奪戦優勝戦。飯塚の荒尾 聡選手が同期(27期)一番乗りでGIタイトルを獲得した。
レースは、5号車のFで再発走となり、0ハンから先手を奪った7号車が、逃げの態勢作るも、最重ハンから先行した1号車の荒尾選手が3周回4Cで5号車を捌き2番手に、続いて5周回3Cで7号車を捌き、早い攻めで快勝した。

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第10回平成チャンピオンカップ

2004年5月19日
優勝者:西村龍太郎(山陽)

雨走路での優勝戦となったGI第10回平成チャンピオンカップ。山陽勢7名対外来1名の争いとなったが、地元の西村龍太郎選手が人気に応え圧勝劇を披露した。
レースは、10ハン大外からホールショットを決めた西村選手が1周2Cで早くも3番手に。3周1Cで前を逃げる五所選手を捌きトップへ。そのまま後ろを大きく引き離し独走でゴール。2着には地元のベテラン・岡松忠選手が入った。
西村選手は通算GI優勝を3に伸ばし、今年に入って早くもGIV2となった。

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春のスピード王決定戦

2004年4月20日
優勝者:高橋 貢(伊勢崎)

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GII GRADE 2 RACE

トーマスメモリアルカップ

2004年12月1日
東小野 正道(飯塚)

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関東地区選手権

2004年11月14日
高橋 貢(伊勢崎)

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ヤングダービー

2004年9月1日
伊藤 信夫(浜松)

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スターライトチャンピオンカップ

2004年7月25日
高橋 貢(伊勢崎)

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さざんかカップ

2004年7月13日
早船 歩(船橋)

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まがたま杯争奪戦

2004年7月6日
秋田 貴弘(川口)

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ジュニア選手権

2004年6月16日
荒尾 聡(飯塚)

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